ウレタン・FRP防水

ウレタン防水・FRP防水はどちらもベランダやバルコニーに用いられることが多い工法です。
FRP(繊維強化プラスチック)は浴槽・洗面台・ユニットバスなどに使用される軽量で腐食しにくい材料です。一方ウレタン(樹脂)は下地との高い密着性や弾性があり、どちらもメリット・デメリットがあります。

大きな違いとして、FRP防水は工期が短く軽量であることから主にマンションや新築の戸建てに使用されることが多く、ウレタン(樹脂)防水は多様な形状にも対応し脱気もするため塗膜の膨れ上がりを抑えることができます。
また、仕上げに用いるトップコートの色は主にグレーを目にすることが多いと思いますが、ホワイト・ライトブルー・グリーンなどカラーバリエーションも豊富です。
FRPとウレタン、どちらも経年劣化によるメンテナンス周期は数年の違いはありますが、防水工事は定期的なメンテナンスが必要です。


ビル屋上の防水下地、ベランダ土間塗り作業

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施工事例 ウレタン・FRP 防水工事
屋上の防水下地の作業をします。 接着剤を…